社内恋愛のメリットとデメリットを紹介!仕事とプライベートを切り替えて社内恋愛を楽しむ方法

社内恋愛のメリットデメリット

「社内恋愛だと毎日会えるけど気まずくないかな」

「社内恋愛したいけど周囲にバレたくない」

「社内恋愛禁止の会社だけど、気になる人がいる」

などなど社内恋愛にはいろいろな悩みがつきものです。

この記事では社内恋愛のメリット・デメリットをご紹介します。社内恋愛について悩んでいる人はぜひ参考にしてください。

 

社内恋愛のメリットを紹介

社内恋愛のメリットを紹介

社内恋愛は、仕事もプライベートも充実できて一石二鳥。

しかし実際には「周囲からどのように思われているのか」も気になりますよね。

社内恋愛ならではのメリットと現実についてみていきましょう。

 

社内恋愛であれば毎日顔を合わせることができる

社会人の生活では一日8時間で週5日と多くの時間を会社で過ごすことになります。

社内恋愛をすると毎日出勤すれば顔を合わせることができるので、「会いたくても会えない…」というようなことはありません。

常に恋人が近くにいるというだけで、仕事を頑張るモチベーションも上がるはず。プライベートでは見られない真剣に働く彼の一面を見て、ますます好きになってしまうかもしれませんね。

 

出勤・退社が自然とお互いにわかってデートがスムーズ

社内恋愛だと、朝出社した時も仕事を終えて退社する時も、同じ社内にいるのでお互い言わずとも相手の行動が把握できます。

もし仕事後にデートの約束をしていても、相手が忙しそうにしてたら「ちょっと遅れそうだな」ということがわかるはず。

ただ相手の行動を全て把握できてしまうがゆえに、時には不満に思ってしまうこともあるかもしれません。

お互いが広い心を持って、相手を信用することが大切です。

 

仕事中に味方がいると思える

社内恋愛であれば仕事中であっても、近くに恋人がいるというだけで心強く感じられるはず。

ミスをして落ち込んでいる時や嫌なことがあった時には、こっそり励ましてくれるなんてこともあるかもしれません。

しかしあまりに堂々と会社でイチャイチャしていると、ただならぬ雰囲気を感じ取った周囲から「怪しまれたり」「白い目で見られたり」するでしょう。

たとえ社内恋愛を公表していたとしても、仕事中に長時間ふたりでいると周囲からの印象はよくありません。すぐ近くにいる恋人につい頼りたくなってしまう気持ちはわかりますが、そこはオンとオフの線引きをしっかりすべきところです。

いつも見守ってくれている恋人の存在をモチベーションにして、可能な限り自力で乗り越えてこそデキる大人です。

 

仕事内容を違う立場から理解できる

たとえば自分は総務部で恋人が営業部というように、同じ会社内であってもその仕事内容は異なるという場合が多いはず。

社内恋愛カップルであれば、違う立場同士でもそれぞれの意見を遠慮なく言い合うことができます。

仕事の面でもお互いを高め合うことができるため、オンとオフ両方で支え合う理想的な関係が築けるでしょう。

 

ただしあまりに白熱しすぎて言い争いになってしまうと、二人の恋人としての関係まで崩れかねないため、仕事の話はあくまでほどほどに。

また恋人同士といえども仕事でのお互いの立場上、「話していいこと、いけないこと」「聞いていいこと、いけないこと」の線引きはしっかりしておく必要があります。

 

お互い仕事の辛い点を理解しやすい

仕事内容、社内の人間関係、会社であった今日の出来事など、働くうえで様々な問題や不満が生じるのは仕方のないこと。

社内恋愛の場合、たとえ部署や職種が違ったとしても共通の認識を持っている分、わかり合えることも多いはずです。

 

しかしせっかく二人でデートをしている時まで仕事の愚痴ばかり言っていては、楽しいはずの時間が台無しになってしまいます。

悪口だと嫌われてしまう可能性もありますので、愚痴はほどほどにしてデートを楽しむことに専念しましょう。

 

社内恋愛のデメリットを紹介

社内恋愛のデメリットを紹介

社内恋愛にはたくさんのメリットがある一方、デメリットもあります。

仕事に関係することからお互いの生活に関わることまで、オン・オフ両方に大きく影響を及ぼすということを心に留めておく必要があります。

社内恋愛にありがちなデメリットと現実についてご紹介します。

 

社内恋愛禁止の場合にはバレると大変なことに

「恋愛なんて自由にしたい!」と誰もが思っているはず。

しかし社内恋愛を禁止している会社は今でも少なからず存在しています。会社としては、社内の秩序を保つためや、プライベートな問題が仕事に支障をきたすことを避けたいといった理由があるようです。

それでもこっそり同じ社内で付き合った場合、もちろん周囲にバレると大変です。どちらかが異動となったり、転勤などの可能性も考えられます。

ルールの厳しい企業だと、立場を降格させられることも。会社のルールを破るということは、大きなリスクが伴うということを理解しておきましょう。

周囲に秘密で社内恋愛をする場合は、浮かれた態度が出てしまわないよう常に細心の注意を払いましょう。

 

社内で一緒にいるとまわりの目が気になる

同じ会社で仕事をしていると、恋人とたまたま休憩時間がかぶって鉢合わせる、なんてこともあるかもしれません。

「わざわざ休憩のタイミングを合わせてるって、周りに怪しまれてないかな?」と、たとえ偶然であったとしても、気にしすぎるあまり不要な心配までするはめに。

社内恋愛で毎日恋人と会えるのは嬉しい一方で、会社という公の場でプライベートな関係である恋人と頻繁に顔を合わすというのは、どうしても周囲の目が気になってしまうものです。

過剰に意識しすぎるのは逆に目立ってしまうので、あくまで自然体を心がけましょう。

 

有給休暇の日程が一緒に取りづらい

「付き合って1年の記念日に旅行にでもいきたいな!でも、同じ日に二人とも有給を取ったら、明らかに一緒にどこかへ行くってバレそう…」休暇を同じ日に取りづらいというのは、社内恋愛ならではの悩み。

社内恋愛を秘密にしている場合は「あの二人、同じ日に有給取ってるらしいよ。付き合ってるのかな?」なんて社内で噂がたつ可能性もあります。

怪しまれないためにはどちらかが前もって休暇申請を出しておき、直前にもう一人が申請することで、偶然休みが重なった風を装うことができます。

もし仮に誰かから突っ込まれても、「あ、そうなんだ~!」と軽く流せば、さほど怪しまれることはないはずです。

 

喧嘩するとまわりに影響する

社内恋愛のカップルは、たとえ喧嘩中であっても、会社へ行けば嫌でも顔を合わせることになります。

2人の問題で、社内の人に迷惑をかけてしまうというのは、大人として避けたいところですね。

たとえカップルであっても、仕事中は一旦気持ちを切り替えて仕事仲間の関係に徹するべきです。

もしくは、喧嘩を翌日に持ち越すと会社で気まずくなるのはお互いに分かっているはずです。

なるべくその日のうちに仲直りできるよう、2人で気をつけるというのが良いかもしれません。

 

別れた場合、新しい恋愛をはじめづらい

別れが訪れることや、別れた後のことを考えて付き合うカップルはいないはず。

残念ながら終わりを迎えてしまった社内恋愛のカップルは、その後も会社で顔を合わせることを避けられません。

吹っ切れるまでは、お互い辛い日々を過ごすこともあります。

 

また新たに恋愛を始めようとしても、元恋人が近くにいるのに社内の他の異性と付き合うというのは気が引けてしまうはず。

同じ会社内で色んな異性と付き合っていると、悪い噂がたってしまう可能性もあります。

もし社内で新たに気になる異性ができたとしても、間を置かず立て続けに社内恋愛をすることはおすすめできません。

できることなら一旦は社外で出会いを求めてみるのも良いかもしれませんね。

 

社内恋愛のメリット・デメリット まとめ

社内恋愛には、メリットもデメリットもたくさんあります。

うまく社内恋愛を続けるために大切なのは、仕事とプライベートの線引きをしっかりするということ。

上手に切り替えながら二人の時間は思い切り楽しむというメリハリを持って、社内恋愛を成功させましょう。

 

 

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