【婚活パーティーの選び方完全ガイド】自分に合った婚活パーティーを選んでカップル率を上げる

婚活パーティーの選び方

「婚活パーティーに行きたい」

「はじめての婚活パーティーはどこを選んだら良いのか」

婚活パーティーに参加しようと調べてみると、思ったよりもたくさんの種類の婚活パーティーがあります。

数多くある婚活パーティーの中から自分に合った婚活パーティーを選ばないと、せっかく参加してもカップルになれず悲しい思いをすることに。

この記事では「はじめて婚活パーティーに参加する方」「新しい婚活パーティーへの参加を考えている方」に向けて、自分に合った婚活パーティの選び方をご紹介します。

婚活パーティーの選び方!7つのチェックポイント

婚活パーティーを選ぶ際に大事なポイントは7つあります

婚活パーティーを選ぶポイント
  1. 出会いたい相手の条件から選ぶ
  2. 自分の強みから選ぶ
  3. 運営会社から選ぶ
  4. 自分の性格に合った婚活パーティーを選ぶ
  5. 参加費から選ぶ
  6. 年齢制限の幅が狭いものを選ぶ
  7. カップルになりやすい企画を選ぶ

ひとつずつご紹介します。

 

出会いたい相手の条件から選ぶ

年齢◯◯歳以下、年収◯◯◯万円以上、といったようにある程度、出会いたい相手の条件を決め、その相手が参加している婚活パーティーに参加しましょう。

出会いたい相手の条件が明確ではないと、参加しても希望に合う人がいなかった、カップルになっても長続きしない、ということになってしまいます。

まずは自分が出会いたい相手の条件を明確にして、その条件に合った相手が参加する婚活パーティーに参加しましょう。

 

自分の強みから選ぶ

婚活における自分の強みとして「年収600万円以上」「身長が175cmと高い」「20代の女性」といったアピールポイントが活かせる婚活パーティーを選びましょう。

例として「年収600万円以上の男性が参加する婚活パーティー」「20代女性と年収600万円以上の男性との婚活パーティー」といったような婚活パーティーです。

もちろん客観的に見た「自分の強み」を探しても、一気にたくさん出せる人はあまり多くありません。

最初は「自分の強み」を数字的な部分から探していくと見つけやすくなります。

「年齢」「身長」「年収」など、数字で表せられるものはアピールも自然としやすいです。

「優しい」などだと婚活パーティーの最中にアピールできるかわかりません。ですが数字ならば相手に伝えるだけで良い点をアピールできます。

 

運営会社から選ぶ

婚活サービスを選ぶ際に運営会社は重要です。

個人情報を登録することもあれば、男女の出会いのためトラブルが起きる可能性もあります。運営会社がしっかりしているところであればサポートも安心です。

できれば運営会社が上場企業で、婚活サービスも長年運営している会社が理想です。

立ち上げ間もない会社や少人数で行っている婚活パーティーはなるべく避けましょう。

 

自分の性格に合ったパーティーの種類を探す

婚活パーティーの形式は大きく分けて3つあります。

  • 少人数形式(1対1でじっくり話せる)
  • 大人数形式(30人〜100人規模の参加者)
  • イベント型(趣味コンなど)

 

その他にも「軽食が出るか」「着席形式か」などの違いがあります。

1対1でじっくり話したい方、大人数でワイワイ話すのが好きな方、趣味や好きなことを通じた婚活パーティーに参加したい方、など自分の性格に合った婚活パーティーを選びましょう。

 

参加費から選ぶ

 

自分が行きたい婚活パーティーが決まったら、いざ参加申し込み!…をする前に「参加費」にも注目しましょう。

婚活パーティーへの参加は「1回きり」という方はほぼいないでしょう。

婚活パーティーは何度も参加し、より自分に合う人を見つけるというのがセオリーです。

続けられるような参加費の婚活パーティーを選びましょう。

 

年齢制限の幅が狭いものを選ぶ

年齢制限の幅が広いと、それだけ理想の年齢の人が来る確率が下がってしまいます。

多くの婚活パーティーでは「募集している年代の真ん中よりも年上の人」が多くなる傾向にあります。

例えば婚活パーティーの参加者の条件が「20〜30代」の場合だったら、30代後半の参加者がメインになります。

このため、年齢制限の幅がなるべく狭い婚活パーティーを選び「理想の相手」の参加者が多くなる確率を上げましょう。

 

カップルになりやすい企画を選ぶ

婚活パーティーによってカップル率が異なります。

例えば50人参加して第3希望まで指名する形式の婚活パーティーもあれば20人参加して第5希望まで指名できる婚活パーティーもあります。

多い人数を指名できる婚活パーティーの方がカップルになりやすいため、とくに婚活パーティー初心者はカップルになりやすい婚活パーティーを選びましょう。

婚活パーティーで何度もカップルになることがまず理想の相手を見つける第一歩です。

 

タイプ別のおすすめの婚活パーティーを紹介

自分のタイプを「人見知り」「ゆっくり話したい」「自分から積極的に話したい」「楽しみながら出会いたい」の4つに分けて、おすすめの婚活パーティーの種類を解説します!

 

「人見知り」タイプの人

人見知りタイプの方は1対1で話せる少人数の婚活パーティーがおすすめです。

1対1であれば自分から話しかけなくても相手と話すきっかけがあります。

または「イベント型」も内容によってはおすすめです。フリータイムが少なく「料理など何かやること」の婚活パーティーだと話しやすいでしょう。

 

「ゆっくり話したい」タイプの人

ゆっくり話す時間が取りやすいのは1対1で話せる少人数の婚活パーティーです。

男女それぞれ10人以下同士がおすすめです。

ただ人数が増えるほど、1人当たりと話す時間が短くなってしまいます。

 

「自分から積極的に話したい」タイプ

自分から積極的に話しやすいのは大人数形式(30人〜100人規模の参加者)です。

大人数から自分が話したい人を探して話しかけるので、自分の希望の人と多くの出会いがあります。

また「イベント型」もフリータイムが長めな場合には良いでしょう。

なるべくフリータイムが多く、自分の積極性が活かせる種類や企画を選ぶのがおすすめです。

 

「楽しみながら出会いたい」タイプ

楽しみながら出会いたい場合には「イベント型」がおすすめです。

イベントといってもたくさん種類があり「料理を作る」「日帰り旅行をしながら」など、企画によって大小様々です。

 

イベントの良い点としては、やはり話題が豊富にあることです。また自分のアピール時だけでは見えない、普段のクセなどが見えやすいのもポイントです。

また他の種類に参加してみて、行き詰まりを感じてしまった時にも気分転換しやすいですよ。

 

婚活パーティーのよくある質問集

婚活パーティーに参加したことが無い方向けに婚活パーティーのよくある質問集をまとめました。

ぜひ参考にしてください。

 

婚活パーティーでカップルになったら必ず交際しないといけないのですか?

 

婚活パーティーで「カップル=交際」ではありません。

カップルになったらすぐに交際スタートということではなく、婚活パーティーでの出会いをきっかけにそこから何度か会ってお互いを知っていって、お互いが良ければ交際、という流れです。

実際はカップルになっても交際スタートするまでに時間がかかりますし、途中でダメになるケースの方が多いです。

 

婚活パーティーのマッチング後はどう進めたら良いのですか?

 

通常の流れは「連絡先交換」→「メッセージ交換」→「デート」などの流れが多いです。

お互いに「連絡先交換」をして、当日カフェなどで2人で1時間くらい話したりもします。

その後、何度かメッセージ交換して気が合いそうなら後日あたらめてデート、という流れが多いです。

 

婚活パーティーで理想の人に会えますか?

 

1回目で必ず出会えるわけではありません。何度か参加することで出会う可能性が上がってきます。

婚活パーティーに参加したからといってすぐに理想の相手と出会えるということではありません。

さらに自分が指名しても相手が指名してくれなければカップルになれません。

理想の人が参加している可能性が高い婚活パーティーを選び、理想の出会いの確率を上げていきましょう。

 

婚活パーティーの選び方 まとめ

数が多いだけに、選ぶだけでも苦労してしまう婚活パーティー。

しっかりと自分に合ったものを選べば、自分に合った出会いがあります。

今回ご紹介したポイントをしっかり抑えて数ある婚活パーティーの中から「理想の相手を見つけられる」ものを見つけてください。

 

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